結婚したら二宮に住もう!

vol.26 今でも心が休まる大好きな場所です

vol.26 今でも心が休まる大好きな場所です

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海の朝市」で・・・

二宮に引越しを決めたのは、ふと思い立ったその日。なぜか東海道線沿線であまり知られていない「二宮」という町に惹かれて、下調べは一切せず不動産屋さんに行き、すぐに家を決めました。

町のことはほとんど知らないまま始まった二宮での生活。実際に住んでみると、うれしい発見がたくさんで、どんどん二宮を好きになってく毎日でした。

今は二宮を離れてしまった私ですが、「二宮いいなぁ〜!」と思うポイントは山ほどあります。その中から、特に暮らしを豊かにしてくれた3つのポイントを紹介してみます。

〈二宮の魅力:その1〉海の朝市

二宮で一番好きなイベントです。海の朝市のおかげで、二宮に住んでから頻繁に魚を食べるようになりました。この朝市で販売されるお魚たちは、漁師さんたちがその日に水揚げしてきたものなので、新鮮そのもの!とっても美味しいのです。鮮度が命と言われる鯖も、お刺身で食べられちゃうほど!(個人の感想です)

それまで魚をさばいた経験がゼロだったにもかかわらず、二宮の新鮮なお魚たちを食べるため、海の朝市の度に猛特訓してさばけるようになりました。ある時は大きなブリを解体してみたりして、二宮に住まなかったらこんなこと経験しなかっただろうなぁ、と思います。スーパーで売られているお魚よりも安いのも、お魚調理の初心者にとってはうれしいポイントです(笑)
ちなみに、それぞれのお魚のおいしい食べ方は、朝市に並んでいるおじちゃんたちに聞いてみると、みんな笑顔で教えてくれますよ◎

〈二宮の魅力:その2〉おいしいお店たち

二宮には、おいしいお店がいっぱいあります。二宮が誇るお菓子屋さんサンマローさんや、おいしいお惣菜がいっぱいの肉の清水さん、懐かしくて落ち着く山小屋さん…。どこか遠くに絶品を求めて旅をするのも楽しいですが、歩いて数分で出会える身近な「おいしい」は、暮らしをとっても豊かにしてくれました。

他にも、私が住んでいた頃にはなかったですが、ヤマシタさんのパンや、旅花さん、山田食堂さんなど、人がそばに感じられる温かくてステキなお店がどんどん増えています。二宮に住んでいない方にも、心からオススメです!

〈二宮の魅力:その3〉あたたかい人と豊かな自然

二宮に引越して驚いたのは、とにかく住んでいる人たちの温かさ。「なにもない場所だよ」と、二宮に長く住んでいる人たちは口を揃えて言いますが、二宮には私たちが元気に生きていくための自然があって、その自然と共に暮らしている人たちの笑顔があります。

お隣さんにお野菜を分けてもらったり、縁側でお話したり、そんな小さなコミュニケーションがうれしくて、心強くて、いつも助けてもらっていました。

二宮の人たちには、大きく見せようとしたりする余計なプライドがなくて、だからこそ他の土地から移り住んできた人たちにもやさしく、あたたかく迎え入れてくれるのだと思うのです。

なにか特別なことがなくても、ふらりと遊びにいきたくなる。
私にとって二宮は、今でも心が休まる大好きな場所です。

廣瀬 郁実

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