結婚したら二宮に住もう!

移住家族の声vol.26 「ゆっくりと深呼吸をしたくなる、さまざまな風景が」

移住家族の声vol.26 「ゆっくりと深呼吸をしたくなる、さまざまな風景が」

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30代に差し掛かり、家を買おうと計画していた私たち夫婦が、終の棲み家に選んだ町は、二宮町でした。
それまで、二人で色々な町に住んでみて、自分たちが心地良く感じる場所は、都市部ではなく、穏やかな小さな町であると感じていました。
主人の希望は海まで歩いて行けて、おおらかに子育てができる町。私の希望は自然豊かで、少し大きめの図書館がある町でした。
東京からもアクセスがしやすい二宮町は、夫婦が探していた理想の町でした。

二宮町に住んで出会った方たちは、皆さんさりげない優しさを持って接してくださる方ばかりです。
道行く方たちと当たり前のようにあいさつを交わしたり、苗木や野菜をお裾分けしてくださる方がいたり。心が温かくなるような交流が自然に生まれるのも、この町の魅力だと思います。

子どもたちにとっての二宮町は、冒険で溢れています。
休日は朝の散歩がてら吾妻山に登り、天気がいい日は裸足になって梅沢海岸で波と戯れ、雨の日は図書館で本の読み聞かせをし、梅雨には吾妻山の麓に野生の蛍を探しに行く。
毎日裸足で泥だらけになりながら、のびのびと育っている子どもたちを見ると、改めてこの町に住んで良かったなと感じています。

私たちは今、吾妻山の麓の中古住宅を自分たちでできるところはセルフリノベーションをし、家族4人と猫2匹で暮らしています。
まだ未完成のこの家で「次はどこを替えようか」と考えながら日向ぼっこをしたり、庭でハンモックに揺られながらただただぼんやりする、そんな時間がとても好きです。

ゆっくりと深呼吸をしたくなる、さまざまな風景がこの町にはあります。
ぜひ二宮町に訪れ、この町に流れる穏やかな時間を肌で感じてほしいです。
(M.O)

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