結婚したら二宮に住もう!

サイト運営メンバーから

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サイト運営概要

日本にはいろいろな街(地域)があります。
新生活を始める一人暮らしの学生や新社会人の集まる地域、新婚カップルがとりあえず新しい居を構える地域、将来を考えて家族や子どもたちがゆとりある気持ちで安心して暮らしていける地域。その中で二宮町は三つ目の地域です。

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先を行く地域は「未来への夢」を見ている

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Tさんの紹介で最近読んだ「まちづくり幻想」という本はとても興味深い内容でした。
その中で一番納得したのがこのページです。

先を行く地域は「過去の幻想」ではなく「未来への夢」を見ている。
二宮には幻想する過去の遺産が何もないのが良かったのだと思います。(2022-11-6 とし)

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毎月開催のオンライン移住相談会が二宮町HPで紹介されています

いつも複数の先輩移住者の皆さんのご協力をいただいています。ありがとうございます。

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http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/recruitment/1606362212003.html

ICHIで移住相談・交流会(2022年9月10日)

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オンライン移住相談会にご協力いただいている方からのメッセージ

2020年12月から毎月開催中のオンライン移住相談会では毎回複数の先輩移住者の皆さんにご協力いただいています。本当にありがとうございます。
そんな中のお一人からメッセージが届きました。

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ー先輩移住者として、相談者との対話を通じて改めて感じた二宮という町ー

まずは「二宮」が意外な他県(時には海外からのご相談もありました)からの問い合わせがあることに驚きました。
また最近では、茅ヶ崎や辻堂、横浜あたりからの「お引越し」を希望される方が多い印象がありましたが、皆さん一様に「もう少しゆったりした環境や自然」を求められていることを感じています。

二宮を紹介するにあたり、皆さんとの対話を通して今まで気付かなかった点は特に感じていませんが、「もうウソをつけないなぁ…」と思うところがひとつあります。
これまで私自身も「二宮って何もない」との紹介を受け、オンライン相談でもしばしばそのようなお伝えをする場面がありましたが、内心「こんなに様々なことが凝縮された町はないぞ…」と住めば住むほどに感じています。
そして喉元まで「こんな楽しい町ってないよ」と声を大にして言いたくなりますが、そんな「楽しい二宮」が近隣に知られるようになっても雰囲気は今まで通り、自分が心奪われた時の「二宮」のままでいてほしい…そんな事を願いながら過ごしています。

川平和代(2021.4移住)


夏休み前の相談会は忙しかったです(2022年7月16日)

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「神奈川県移住セミナー」開催(6月26日)

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数か月に1度開催される神奈川県主催のオンライン移住セミナーが開催されました。
二宮町はプレゼンテーションの方法も移住希望者の方と先輩移住者の方たちとの対話をセミナー参加の皆さんにきいていただくという独自の二宮スタイル。

ご協力いただいたKさん、Hさん、Hさん、Sさん、ありがとうございました。

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二宮の人口統計データを見てみました(2022-7-7)

二宮町では毎月人口統計が公表されています。それを元に整理したデータで町の動きを分かりやすくご説明します。(とし)

1)転入者数、転出者数を合わせて社会増減と言います。二宮に移住されてきた方は「転入者」になります。オレンジ色は転入者数>転出者数の月で、最近4,5年は傾向的にオレンジ色の月が増えています(社会増)。

2)4月が転入者数<転出者数なのは、学校を卒業して社会に出て行く人が二宮町を離れるからでしょうか。何年かして、また二宮に戻ってきてほしいですね。逆に年度変わりでの転勤やお子さんの入学を機に移住して来られる方が多いことも分かりますね。

3)お子さんが生まれる人数より、亡くなる方の人数が多い(自然増減)ことも分かります。この差を、社会増がカバーすれば二宮は人口増になることになります。もう一息だと思います。

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注:データは左側に記載した年月の前月のものです。

オンライン移住相談会に関わっていただいた方の交流会

二宮町では毎月1回、第3土曜日に「オンライン移住相談会」が開催されています。
そこで相談され最近二宮に移住して来られた方、先輩移住者としてそこで相談を受けていただいた方、いつもその活動をサポートしていただいている「ふるさと回帰支援センター」のHさんたちにお集まりいただき交流会を開催しました。当日ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。(2022-5-7 とし)

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二宮町のホームページより

二宮町の広報活動を支えている人たち

町外に転出される方より町外から移り住んで来られる方が多い状態を「社会増」と呼ぶのですが、最近の二宮はその状況が続いています。他の自治体の方から、「二宮は元気だね。どうして?」という声をよく聞きます。
そんな二宮町の広報活動を支えているみなさんからメッセージが届きました。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いしま~す。(とし)

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私たちは二宮町役場で移住促進の担当をしており、「にのみやLife」をお届けしようと当サイトの運営者TOSHIさんとそのお仲間の皆さまにご協力をいただきながら、毎月第3土曜日の移住相談会などで二宮町の魅力を発信しています。

移住相談会などに参加された方が、二宮町に興味を持ち、町を訪れたり、実際に引っ越しをされたりしたお話を聞けることも多くあり、また、新たに引っ越しされた移住者の方が今度は相談を受ける側で移住相談会に参加していただいて町の魅力を語っていただいた時にとても嬉しく思い、やりがいを感じます。

移住希望者の方が二宮町を選んでいただく一助となるよう移住者の皆さまと二宮町を紹介しているのですが、移住者の皆さまのお話を聞く中で、移住者ならではの新しい視点から、当たり前と思い見逃していた町の魅力を再発見することができ、また、町を良くしていこう・日々の生活を楽しもうという皆さまの活動を見て、聞いて、私たち自身が刺激をもらっています。

二宮町は「都会へも田舎へも」、「人と人との距離感」も「ちょうどいいまち」。
東京や横浜へも通勤圏内で基本的に行きの電車は座っていける。町を歩けば富士山が見え、海にでれば人があふれていないため広々と海を感じ波の音が聞ける。気軽にいける吾妻山に登れば絶景を味わえる。おしゃれなカフェ併設のパン屋さんなどのお店もある。そして、一番は温かい町民の皆さんが二宮町の一番の魅力。
移住を検討されている方には、まず一度二宮町にお越しいただき、二宮町の雰囲気を実際に味わっていただければと思います。

毎月第3土曜日のオンライン移住相談会では移住者の方に相談員をしていただいており、実際に二宮に住む方々の声をお届けしていますので、ぜひお申し込みください。また、その日程にご都合がつかない方も役場窓口では随時相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

二宮町政策総務部地域政策課広報統計班
國分、清宮、窪田(寄稿:窪田)
(2022-3-20)

*4月1日付けで窪田さんは異動されました。長い間ありがとうございました。(とし)


オンライン移住相談会が始まってちょうど1年(2021年12月)

昨年12月に始まった二宮町オンライン移住相談会が2021年12月開催でちょうど1年になりました。
2回の神奈川県移住セミナーと合わせて35組のご家族が相談に来られました。二宮側でご相談にお応えいただいた先輩移住者の方は19人にも・・・。もちろんその中には複数回お手伝いいただいた方も大勢いらっしゃいます。
中にはKさんやHさんのように相談会に来られて数か月後には二宮に移住され、今後は二宮側で先輩移住者としてお応えいただいている方もいらっしゃいます。これからも楽しい相談会を続けて行きたいですね。
みなさんよろしくお願いしま~す。(とし)

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左はいつもサポートしていただいているふるさと回帰支援センター(ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター)のFBから、右は二宮町のHPのFBから

ふるさと回帰支援センター (ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター) https://www.facebook.com/kanagawalife/posts/7184344098246046

二宮町のHP(FB)
https://www.facebook.com/town.ninomiya/


社会動態がプラスだということ

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二宮町の広報誌に「自然・社会動態」という聞き慣れない言葉が書かれていましたね。
自然動態というのは、生まれてきた赤ちゃんの人数と亡くなられた方の人数の差です。少子高齢化が進む日本ではすぐには解決できない問題かも知れません。
社会動態は、学生から社会人になった方やお仕事の関係で転勤になった方が転出された人数(転出者数)と、二宮は住みやすそうな町と移り住んで来られた方の人数(転入者数)の差です。二宮は最近プラスの傾向が続いています。
多くの市や町でマイナス傾向にある中で、プラスの数はわずかに見えますが、小さな町にとってこの傾向が続いていることはとても意義あることだと思います。
これからもみんなの力でもっともっと魅力ある町にしていきたいですね。(とし)


二宮の魅力を発信していただいているみなさんが集合!(2021年7月10日)

二宮の魅力を町外に発信する場となっているオンライン移住相談会。いい感じで移住されて来られる方が増えているのはそこでご協力いただいている先輩移住者のみなさんのおかげです。
これまで相談会にご協力いただいてきた人たちにお集まりいただき写真を撮りました。近々二宮町の広報誌で掲載されるかもしれませんよ。楽しみですね~。

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何度かのオンライン移住相談会の経験を通じて(2021年3月5日)

二宮町単独のオンライン移住相談会が昨年12月から始まり、すでに3回を終えました。それ以前に、10月からは神奈川県の合同移住セミナーなどもあって、いろいろ試行錯誤して今の安定した形になったと思います。
オンラインの良いところは、遠くにお住いの方が相談会場に足を運ばなくても良く、気軽にご参加いただけることですね。逆に難しいなと思うのは、オンラインでのやり取りの経験のない方にとってハードルが高そうということです。
それと、今回の経験で、(オンラインではなく)直にお話するセミナーや相談会は、やはり人と人のコミュニケーションの原点だということを改めて感じさせてくれました。
コロナの嵐が去ったら、これからはこの両方のやり方を並行して進めるのがいいのかな、と思っています。(とし)

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ふるさと回帰支援センターとの交流会(2020年8月10日)

いつも移住セミナーを開催していただいている東京・有楽町の「ふるさと回帰支援センター」の神奈川担当のお二人が二宮にいらっしゃいました。
せっかくの機会なので、これまで移住セミナーに登壇していただいた方、移住セミナーに参加されたのがきっかけで二宮に移り住んで来られた方、そして近々二宮に移り住んで来られる方など、いろいろな方にお集まりいただきセンターのお二人との交流会を開催しました。

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二宮町の広報誌を担当されてきたYさんから(2020年4月10日)

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2017年4月から3年間、二宮町役場で広報誌を担当されてきたYさんが4月の異動で他部署に移られ、そのYさんからメッセーシが届けられました。
このサイトでは二宮町の広報誌を「遠くにお住いの方にプレゼント」していますが、いつも受け取っていただいた方から「二宮の温かい雰囲気が伝わってきますね」とお褒めの言葉をいただいています。Yさん、長い間お疲れ様でした。

Yさんからのメッセージはこちらからお読みいただけます


今年度2回目の「移住セミナー」でした(2019年9月27日)

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いつもの神奈川県移住セミナー。今回はKさんご夫妻とOさん、それに私の4人でした。
今回も後半の個別相談では6組ものご家族や個人の方がお話に来られ、なんと埼玉在住のAさんご家族は、そのわずか2日後(29日)にみなさんで二宮に来られたんですよ。びっくりです!! (とし)


長い間ありがとうございました(2019年3月31日)

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二宮町役場で、町外から二宮に移り住んで来たいとお考えの方たちに熱心に対応されてきたNさん(右の写真、黄色のポロシャツの方)が4月1日付けで異動になります。
何か月かに一度都内で開催される「神奈川県移住セミナー」にもいつもご一緒させていただき、私たちにとって有意義な経験になりました。
これからも別のお仕事で引き続き二宮町のためにご活躍ください。
長い間お世話になり、ありがとうございました。(とし)


今年度最後の「神奈川県移住セミナー」をお手伝いしてきました (2019年3月15日)

東京周辺の都市部にお住まいで、神奈川県の自然豊かなエリアに移住をお考えの方が参加されるのが「神奈川県移住セミナー」(会場は有楽町の交通会館)。いつも大人気です。3月15日に今年度最後のセミナーが開催されました。
二宮町はいつも町民の立場から何人かがお手伝いに入っています。この日は何度も参加していただいているTさん以外に、初めて参加のWさん、Iさんにもお手伝いをお願いしました。いずれも何年か前に二宮に移り住んで来られた方たちです。
いつもそうですが、実際に移り住んで来られた方たちのお話しは「共感度」がとても高く、この日も9組の方が後半の個別相談に立ち寄られました。

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全国規模の移住フェアをお手伝いしてきました(2018年9月9日)

今年(2018年)も9月9日(日)に有楽町・国際フォーラムのイベントホールで大規模な移住フェアが開催されました。
二宮町は昨年に引き続き今年も参加。会場に「二宮町」のブースを設け、最近二宮に移り住んで来られた3人の方(Kさんご夫妻、Mさん)と、このサイトの運営メンバーがお手伝いしてきました。

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今年2回目の神奈川県移住セミナー(2018年3月2日)

都内や東京近郊にお住まいの方にとって、神奈川県は「移住」というより「ちょっとお引越し」ですよね。このセミナーでいらっしゃった方々とお話しするたびにそう思います。
でも都会の真ん中にお住まいの方にとって、実際に二宮に足を運ばれた方が異口同音におっしゃるのは「都会とは違った速さてゆったり時間が過ぎていく心地よいところ」だそうです。「東京からわずか1時間なのに・・・」
今回も最近二宮に移り住んで来られたみなさんのご協力をいただきながらお手伝いしてきました。みなさんありがとうございました~。(とし)

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「神奈川県移住セミナー」(計9回)への参加を振返って

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神奈川県とNPO「ふるさと回帰支援センター」が主催する「神奈川県移住セミナー」は東京・有楽町でこれまで9回開催され(2016年1月から2017年11月まで)二宮町は毎回積極的に参加してきました。
「結婚したら二宮に住もう!」サイトの運営メンバーも二宮町の職員の人たちと毎回参加。そしてこのサイトの「移住家族の声」にメッセージをいただいたたくさんの皆さんにもご協力いただいてきました。

セミナーでは複数の市や町がそれぞれの自治体のご紹介をします。ふつうはパワーポイントで説明されるのですが、二宮町だけは最近移り住んで来られた何人かの人たちと短時間のトークセッションをし、生の声を聴いていただくスタイルで続けてきました。
それが来場者の方々には親近感を持っていただけるようで、その後に行われる個別相談会では毎回二宮町は大人気となっています。

11月2日に開催された第9回目も5組の皆さんが個別相談にいらっしゃいました(この日は最近二宮に移り住んで来られたOさん、Kさんにご協力いただきました。ありがとうございました)。中には、この「結婚したら二宮に住もう!」の「移住家族の声」のページはすべてお読みになり、二宮に移住をお決めになっておいでになったご家族もいらっしゃいました。

個別相談の場でいろいろなお話しさせていただくことは、このサイトから発信させていただく情報を考えるのにとても役立っています。
これからもお手伝いを続けて行きたいと思っています。
そしていつもご協力いただいている「移住家族の声」にメッセージをいただいているみなさん、これからもよろしくお願いします。(とし)

       ***

「結婚したら二宮に住もう!」このサイトの運営

私たち「新しい二宮・イメージづくりプロジェクト」のメンバーは多くの若い世代のみなさんに二宮に移り住んできていただき、将来に向けて一緒に素晴らしい町づくりをしていきたいと考え、活動をしています。

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<運営メンバーのご紹介>

みわこさん

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二宮町にはことばがあふれています。
「おはよう」「いってらっしゃい」「いってきます」「おかえり」「ただいま」。
家族じゃなくても、すれ違った人と交わす短いことばが町の中にちらほら。
短いことばに、優しさとあたたかさがつまっていて、きゅうんとしてしまいます。
そんなことばに守られながら、こどもたちも、私たち夫婦もここで育っています。



あやさん

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二宮が好きだー!
…っていうより、だんだん好きになってます(笑)
二宮って、そんなとこです♪
住んだらわかるよ。
子育てしてみたらわかるよ。
あなたも二宮町民にならないかぁ~(゚Д゚)ノ

とし

とし.png

31歳の時に横浜から引っ越してきました。海と山と緑があって大好きな町です。横浜で仕事をしていますが、休日は箱根や伊豆へ出かけることも多いですよ。何といってもこのゆったりした町の雰囲気がいいですね。
自分が移り住んで来た時の気持ちを忘れずに、いつまでもこの活動を進めて行きたいと思っています。

地道に活動を続けて続けてきたのですが、先日ラジオの番組で取材されました。アーカイブがありますのでひっそりとご紹介させていただきます。(とし)2021-6

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https://www.mixcloud.com/masatotakahashi338/seisho-strange-relationship-12-mos-shortmix-the-sun/

としの書き物


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