結婚したら二宮に住もう!

移住家族の声vol.34「すごく素直な歌詞が書けそうだって思いました」

移住家族の声vol.34「すごく素直な歌詞が書けそうだって思いました」

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2017年の夏。
二宮町へ移住してきました。

それは、家族で移住なわけではなく、
『結婚したら二宮に住もう!』でもなく(笑)
37歳の女バンドマンのたった1人での移住でした。

多くはない予算の中で、
お庭があって、なるべく田舎へ!
それだけのキーワードでたまたまネットに出てきたのが『二宮町』という名前。
ずっと神奈川県民でありながらも、
聞いたことがあるような、ないような。
それが二宮町でした。

ネットで検索した次の日には、
人生ではじめて二宮駅のホームに立っていました。
そして、この感覚を何とよぶのか?
こういうのをご縁とよぶのか?

『よし!この町で生きてみよう!』

って、
二宮駅のホームに降り立った瞬間に思ってしまったんです。

実は移住の理由は、
都合の良い条件や、住んでみたかったんだというような憧れや夢とかではなかったんです。

今でもあの時の感覚は不思議だし、
線路に雑草がのびのびはえてる二宮駅のホームにふく風は、最高にやさしかったです。

数日後、2回目に二宮へ訪れた時には、
物件を見て、
畑が目の前に広がるお庭のあるアパートに一軒目で出会い、
人生3回目の二宮ではもう契約をしてました。

こんな事ってあるんだなぁ~って、
まだ何もない部屋で、
これから二宮町さんよろしくね!って、
ひとり思わずつぶやきましたよ。

思えば、ずいぶんわたしは疲れきっていて、
そんな時に、この体が、この心が、
まるで自分で自分を救うように、
この町を選んでくれたんだと思うのです。

歌をうたう人としてかけぬけてきたこれまで。売れることもなかったし、
人気があるわけでもない(笑)
そんな鬱々とした日々と、それでも歌い続けてきた日々のはざまで、
わたしはすっかり疲れていたんだと思います。

内見の時、アパートの出窓からひろがる二宮の豊かな景色を見ていたら、
すごく素直な歌詞が書けそうだ!
って、思いました!

あえていうなら、
二宮町に移住した決めてはこれかなっ!!
でもそれって、わたしにとっては、
唯一無二の誰にも譲れない決め手だったんだなって、思います!

二宮町で生まれた歌詞をうたって生きていこうって、今、やっと、わたしらしい元気が戻ってきました!
きっと、その歌詞には目には見えない二宮町の魅力が詰まってるって思います。

『終の住処』
という言葉。
なにも年を重ねてからでなくてもいいよなって、今わたしは感じてます。

30代で、二宮町という終の住処に出会えた!!!

それが二宮町の魅力を伝える時に1番分かりやすい言葉なんじゃないかぁーなんて、
思いを馳せてます!

わたしの終の住処は、
月がとってもとってもきれいです!!!

竹内夏美

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