結婚したら二宮に住もう!

移住家族の声vol.60「私の人生、このままでいいの?」

移住家族の声vol.60「私の人生、このままでいいの?」

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自分の将来を考えるきっかけになった不思議な町、二宮に来たのは1年前。
以前は毎日の生活がどこか退屈で、そんな日々から抜け出したいと思ったことが始まりでした。

二宮に引っ越す前、夫は在宅ワーク、娘もまだ2才だったため家族そろって家に引きこもる生活が1年以上…
もう、小さなアパートで家族だけで過ごす毎日に息がつまり、家が手狭になっていたこともあって引っ越しを決意しました。でも本当は、娘中心で自分の楽しみもない今の生活を変えたい!という気持ちが大きかったと思います。

以前住んでいた神奈川県茅ケ崎市は、買い物にも不便がない快適な場所です。
でも、私にとってずっと住み続けたい場所ではありませんでした。茅ケ崎では近所づきあいもほとんどなく、どこか都会的でつくられた自然ばかりでした。
私たち夫婦はキャンプが趣味なので、次に住む場所では自然を身近に感じられる場所をと考えていました。でも、都会にもたまには行きたいからあんまり田舎すぎるのも…と思いつつ、
「本当にそんな都合の良い場所があるの?」
と感じていました。

自然と住みやすさを求めて探しまわり、出会ったのが二宮町でした。正直、二宮町は名前も知らないし、行ったこともない場所。
「もしかしたら、ど田舎かもしれない…」
「でも、行ってみないことにはわからない!」

と、期待半分で初めてこの町に来たとき衝撃的だったこと…それは、町のたくさんの方が気軽にあいさつしてくれたことでした。
茅ケ崎にいたころには感じられなかった【人との温かい距離】
でもその距離は、近すぎず遠すぎずでちょうど良く、うっとうしさは全くありません。

地域の人と仲良く暮らしたい
ほどよく距離を保ちたい
どちらのタイプの方でも居心地の良い場所だと感じます。割と人見知りな私にも、ちょうどよい町で安心しているところです。

そして、嬉しいことに二宮はどこに行っても混み合っていません。
特にオススメなのが、町の中心にあるラディアン近くの二宮果樹公園。芝生広場になっていて、休日でもほとんど人がいない穴場ピクニックスポットです。都会ではきっと人で密になってしまうスポットが、二宮だと貸し切り状態です。
そんな穴場スポットで休日はランチをしたり、自然あふれる山々や野草を見てボーっとする時間が家族みんな大好きになっていました。
3才になった娘も、休みのたびに「今日もピクニックしたい!」
と天気に関係なく言ってきては私を困らせるほどです。

そして、忘れちゃいけないのが二宮町で行われるさまざまなイベント。
このイベントは子供のためだけでなく、むしろ親が童心にかえって遊べる貴重な場になっています。

町の方との交流の場
親が自分の「好き」を披露する場
子供と一緒に夢中で遊べる場

遊び方はそれぞれ。自分に合った楽しみ方を見つけるのも魅力のひとつです。
魅力的なイベントを通じて私たちは、自分のやりたいこと、好きなことを楽しむ大人達をたくさん見てきました。
だからこそ、私たち夫婦も二宮町での暮らしをもっと楽しみたい!
私たちが好きなこと、得意なこともこの町なら活かせるかも?
と、今は自分たちの可能性を試してみようと、今後の活動について考えているところです。

近距離移住から始まった二宮町での生活。
思いがけず親ではない自分の暮らし方や、今後の生活まで考えるきっかけになりました。

この町は、大人の未来も変えてしまう不思議な場所だと感じています。
今の生活に不満を感じ、この暮らしから抜け出したい!
そんな今を変えたい大人にぜひ一度遊びに来てほしいです。
きっと、自分の人生を考えるきっかけになります。

吉田美紀
(2022-5-13)

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